認定カウンセラーとは

認定カウンセラーとは

現代の社会に生きている私たちにとって、日常の生活から受けるストレスの存在は大きな課題となっています。
私たちの多くは職場や家庭などで常日頃から何らかのストレスを受けながら毎日の生活を送っていますが、そのストレスがもしも自分の許容範囲を大幅に超えてしまった場合、精神的に変調をきたしてしまったり、体調が優れないような状態に追い詰められてしまうこともあります。
しかし、このようなストレスに関する悩みというものは自分ひとりの力だけでは消化しきることは難しく、次第に大きくのしかかってくることになります。

 

そのため、近年ではそのような心の悩みについて相談に乗り、その相談者と共に心の悩みを解決していく助けとなる職業として心理カウンセラーという職業のニーズが高まっています。

 

心理カウンセラーとしてその知識を十分に生かす現場としては、企業や医療、福祉や教育の現場などがあります。
たしかに心理カウンセラーという職業は他人の心の悩みについて相談を受け、その問題を解決していかなければならないので精神的に非常に大変な仕事ですが、他人の力になりたいという志を持っている人にはやりがいのある職業です。

 

心理カウンセラーとして働くには資格が必要ですが、この資格については団体によっていくつかの種類があります。
例えば認定カウンセラーになる場合には日本カウンセリング学会に入会をし、認定カウンセラーの資格試験に合格する必要があります。